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不登校とメタバース

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不登校
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メタバース登校
こんにちは
今回は メタバース 登校 について紹介したいと思います。

 

メタバース 知っていますか?
もうすでに、知っておられる方もいると思いますが説明させてください。

メタバース とはネット上に作られた、仮想空間。
現実を超えたもう一つの世界のことです。アバターを使ってコミュニケーションが出来たり、勉強したり、将来的にはメタバース上で買い物をして、後日その商品が届くいうような事も可能になるかもしれません。

文部科学省の調べで小学生・中学生の不登校生の約4割の子どもが、ほとんど学校へ行ってないか全く学校へ行っていないという事がわかったそうです。

そして、不登校になり問題となるのが コミュニケーション不足と勉強の問題ですよね。

今回紹介したいのはメタバース登校です。

これから、メタバース登校が広がり、そこでコミュニケーションや勉強ができれば、不登校生の悩みの一部、もしかしたら全部が解消するかもしれません。

メタバース登校をきっかに、家族以外の人との関わりがつくれて友達も出来れば、心の支えになるかもしれませんね✨

そして、コミュニケーションで自信がつき、力をもらい外に出ていけるようになるかもしれません。不登校解決は家族以外の人との関わりが重要なのかもしれないと最近思うようになりました。

もうすでに自治体で取り組まれている所もあるようです。
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自治体での取組み

 

 

「room-k」と言う名称で
アバターを決めてログインして仮想空間へ

東京都教育委員会は2022年12月2日、不登校等の支援が必要な子供達の居場所・学び場として、仮想空間上に「バーチャル・ラーニング・プラットフォーム」を用意して、区市町村に提供する取組みを行う事を 発 表 しました。
埼玉県戸田市ではメタバース登校を、校長が認めれば出席扱いにする事できるそうです。
主に家から出る事が難しい子どもたちが利用しています。
詳細はこちら

栃木県宇都宮市で、インターネット上の仮想空間「メタバース」を活用した新たな居場所づくり「デジタル教室」が進められています。
詳細はこちら

岐阜県大垣市大垣市立東中学校では、オンライン不登校支援プログラムへの参加を出席扱いにすることができるそうです。

「居場所は教室だけではない。どこにだって居場所はあるんだよ」というメッセージを発信しながら不登校生に対する支援にあたっているとの事です。

岐阜県岐阜市でも導入を検討しています。
三重県の教育委員会はメタバースを利用した不登校の中高生のための「居場所」をつくりました。
月に4回ほど実施しているようです。
詳細はこちら

 

広島県広島市では広島市在住の不登校高校生を対象に「メタバース不登校生居場所支援プログラム」が開催されたようです。

熊本市教育委員会は2023年1月よりメタバースを利用した「バーチャル教室」の運用を開始したようです。

「バーチャル教室」はフレンドリーオンラインに参加する生徒がオンライン上で自由にコミュニケーション可能な空間です。
フレンドリーオンラインについて


このような取り組みがどんどん増えていくと、不登校生の居場所がどんどん増えていって、コミュニケーション問題が解決する事が出来るかもしれないですね。

自治体の場合は無料または少額で利用できるので、何かと負担のかかる不登校の子がいる家族を
救う対策だと思います。はやくこの支援が広がって行く事を強く望んでいます。

民 間での取組み

MEキャンパス
メタバースクリエイターコースと通信高校同時入学コースがあります。
提携通信高校は松陰高等学校になります。
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SOZOWスクール

小学4年生~中学生を対象としたメタバースを利用したフリースクールになります。
ゲームで学んだり、ライブ授業で好きを深めたり、活躍する大人からリアルを学べます。

いくつかの条件や所属する学校とも話し合いが必要ですが、出席扱いに出来る場合もあるそうです。

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オンラインフリースクール
WIALIS(ウィアリス)
小学生・中学生を対象としたメタバースを利用したオンラインフリースクールです。
在宅校と連携して進路に対するサポートをします。

いつかの条件や所属する学校とも話し合いが必要ですが、出席扱いに出来る場合もあるそうです。

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学研ON AIR

小学校6年生~中学生を対象とするメタバースを利用したオンラインスクールです。
こちらは出席扱いになるか記載はありませんでした。
塾と通信教育の間のような場所になります。
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キリンこども応援団

オンラインフリースクール  クルル
小学校4年生~中学生を対象とするメタバースを利用したオンラインスクールです。
ネット内で出来る部活もあります。

校長先生の判断により、出席扱いに出来る可能性があります。
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大阪市八尾市
NPO法人 輝
 オンラインの居場所 かがやきの森
小学生~中学生を対象とするメタバースを利用した居場所です。
アバターで鬼ごっこしたり、すごろくゲームやボードゲームなどもできます。

出席扱いになるか記載はありませんでした。
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aini school 小・中等部
こちらのフリースクールもメタバースを活用しています。
出席扱いになるか記載はありません。

Chat GPTを活用し毎日5教科サポートがあったり、メタバースで交流もできます。
現地交流で自然課外体験授業も開催されています。
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SHiNGAKU
 こちらのフリースクールは出席扱い制度があります。
無学年式教材を利用して学習します。
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みんなの学園
普通科とメタバース科どちらにするか選べます。
オンライン部活もあります。
対象学年は小学校1年~中学校3生
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EMI 高等学校
ゲーム感覚でメタバースのプログラミングが学べます。
現役の進学塾講師が教科学習もしっかりサポート。
小学生・中学生対象
月額 44000円
詳細はこちら


自治体で取り組んでいる地域はまだまだ少なく、有料ですがメタバースでのコミュニケ-ション・勉強などが出来るサービスを提供している企業を紹介しました。

これから、もっと広がって行く事を願っています。

 

最後に

調べてみたら意外に沢山のメタバース登校が出来る施設などを見つける事ができました。

興味のある子にとっては、新しい出会いの場であり、勉強の場になりますよね。

今まで、外に出たがらない子でも、メタバースのアバターを通して家族以外 の人とコミュニケーションを取ることができたり、勉強もやる気にもなるかもしれません。

一人でも苦しんでいる不登校生の光になる事を願っています。

最後まで読んでいただき ありがとうございます。

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