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学校は行かなくてもいい を読んで

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読書
記事内に広告が含まれています。
「学校は行かなくてもいい」を読んで

こんにちは

今回は、小幡和樹さんの書かれた
「学校は行かなくてもいい」を
読んだ感想を書きたいと思います。

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  Kindle Unlimited
       で読みました。
 月額980円で200万冊の本が
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息子が不登校になり学校へ行く事が本当に必要なのか、日々悩んででいる中で
この本をみつけました。

そして、タイトルに惹かれ読んでみようと思いました。

著者について

著者は役10年間不登校を経験したそうです。
この本は不登校経験者の立場から書かれた本になります。

著者は約10年間不登校でその後、18歳で起業をして23歳の時に大学生となったそうです。

著者は同世代の一人の子との出会いでかわりました。

著者があるイベントに参加していた所、一人の同世代の男の子に話かけられました。

その同世代の子は学校へ行き、部活をやって、生徒会もしていて、アルバイトをし音楽が好きで自分でバンドを組んでライブイベントまでしていたそうです。

そして、著者はその彼にあこがれてライブイベントを手伝っているうちに、自分でも何かやりたいと思うようになりイベントを企画してみたら、それがとにかく楽しくて
そのままの勢いで起業したそうです。

人との出会が本当に大切でよい出会いが出来れば人生も180度良い方にかわっていくんだなと改めておもいました。

先生や友達次第で学校は天国にも地獄にも変わるんですよね。
人との出会いばかりは、どうにかしてあげられるものでもないで難しいですが・・・。

正しい不登校のやり方

 

 

 

 

 

この本では2016年時点
不登校の子どもが13万人
書いてありました。

2021年のデータでは
小中学生の不登校生徒は
さらに増えて、約24万5千人です。

子どもは減っているのに
不登校はどんどん増える国って
どうなんでしょうね。(-_-;)💦

学校へ行きたくない 理由は人それぞれ

著者は幼稚園からみんな一緒に
何かをするという集団生活に
違和感があったそうです。

そして学校が嫌いという
気持ちがはっきり出たのは
小学生低学年の頃
他の同級生達が「マイナス」概念を
知らない中で、著者一人が知っていて
3-5の答えは-2と答えた時に
皆が無言になりキョトンとなり
著者が間違っているような雰囲気に
なったからだそうです。

そして、著者の周りの不登校生たちには
病気が原因の子・いじめが原因の子
勉強についていけなかった子
勉強が簡単すぎてつまらなかった子
色々な理由で不登校の子がいたそうです。

息子もきっかげは「イジメ」でしたが
もしかしたら、前から違和感があった
のかもしれませんし
家族とのコミュニケーション不足
など、いろいろな原因が絡み合って
不登校になったのだと思っています。

著者は不登校は悪いことではなく
不登校は選択肢のひとつに
過ぎないとも言っています。

コミュニティの重要性

 

 

 

 

学校の役割の1つに
同世代のコミュニケーション作りと
人間関係を学ぶ場所という
役割もあります。

著者はその役割が出来るのは
学校だけではなく
学校以外の「居場所」もあるし

その居場所は必要だと思い
著者は適応教室に通って
いたそうです。

そこで様々な世代の子がいて
よく一緒に遊んだそうです。
そしてゲームを通じて仲間との
交流もあったそうです。

私は読みながら、息子にたりない
のはコミュニケーションの場だと
思いました。

ただ、適応教室のような場所に
見学にいったのですが
全然子どもがおらず😥

不登校特例校も週一回通って
いたのですが、先生と
マンツーマンで他の生徒との
接触が全くなかったのです。

そして、だんだんと外に
出るのを嫌がるようになって
行きました。

せめて、不登校特例校で
他の生徒とのやり取りがあったら
今とは少し違う結果になったのでは
と思っています。

学校以外にコミュニティーがある
とても大きい事だなと思います
外に接点があるだけで
動き出す原動力になる気がします。

我が家のこれからの課題に
なりそうです。

学校に行かなくても大丈夫になるためのアドバイス

子どもが学校へ行かないと決めると
将来が不安になりますよね。

どんな未来があるのか
この本には書かれていました。

不登校になった後の仕事について

 

 

 

不登校生にはフリーランスで働く人が多く、不登校生には沢山の時間があるので、
プログラミング・デザイン・ライティングなどフリーランスつながるスキルを身に着けて10代からフリーランスで仕事する人も多く、著者の周りにいる10代で、そのあたりの社会人より稼いでいるフリーランスの人が沢山いるそうです。

フリーランスが難しくても、ネット上で簡単な仕事をマッチングしてくれるサービスは沢山ある。

時給は安いかもしれないけれど、仕事を通してビジネスマナーやコミュニケーションといった大切な事も学べる。

ゲームを仕事にすることも可能で、プロゲーマーやゲーム制作は難しいかもしれないけれど、ゲームには『デバック』という仕事 があります。

発売前のゲームを徹底的にやり込んで、エラーが出ないかを検証していく仕事です。

「デパック」という仕事なら難しいスキルはなくても、仕事ができそうですね。

又、「クラウドワークス」「ランサース」といったサイトで賃金は安いかもしれないけれど、家にいながら仕事する事は可能になっています。

仕事を選ばなければ、働くすべはいくらでもありますし家事を覚えて
それを仕事にするという方法もありますよね。

コワーキングスペースという居場所

コワーキングスペースとはフリーランスが仕事をするために借りるシェアスペースで、現在急増しているそうです。著者はこのコワーキングスペースを不登校の居場所にする為に活動していると本書に書いてありました。

 不登校生でも行ける
    コワーキングスペース

東京都練馬区
「ぼっとう&よはく」

詳しくは → 詳細はこちら

岩手県北上市
「ワラタネスクエア」
詳しくは → 詳細はこちら

千葉県松戸市
「さくら広場」→ 詳細はこちら

上記がみつかりました。
これから、どんどん増えていくといいですね。

その他にも、地域の適応教室やフリースクール・習い事・ボランティアなどを通して
コミュニケーションをとれる場所に行くことが出来たらいいですね。

もっと沢山の居場所が出来てくれることを願っています

最後に

実は息子にもこの本を読んでもらいました。半分くらい読んだ所で「お母さんが不登校に理解があってよかった」とポツリ一言、嬉しい言葉をもらいました😭

この本には定時制高校や通信高校から大学へ行く方法不登校だった色々な方の体験なども書かれています。

興味を持たれた方はぜひ、手に取り読んでみてください。

最後まで読んでくださりありがとうございます。

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