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不登校から引越しへ

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不登校
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不登校から引越しへ

不登校特例校に見学に行った時に、息子の「この学校なら週5回行けるかも」
という言葉で引越しを決意しました。

特例校の事

入学出来る人数が30~40名の所に学校見学者の人数は100~200人でした。
倍率にビックリです。もっと入学出来る人数を増やして欲しいとおもいました。

物件が決まった後に特例校に入学出来ない旨と(引越し先の)地元の中学校に在籍して、
週に1回 追級という形で通うことになった旨の連絡をもらいました。

実際に通う前に説明があるとの事だったので、指定された日時に学校へ行くと
先生から追級は、週1回 1時間先生とのマンツーマン
先生と好きな事をして過ごすとの内容でした。

息子の場合は卓球したり、ランニングマシーンをしたり、手芸みたいな事等
をしていました。(今現在は息子の都合でお休み中です。)

私が思っていたのは、週1回でも1日中学校にいる事ができ、週5回通っている子達と
過ごせると思っていたのでとても残念でしたが、週1回でも家族以外の人過ごせるのは
良い事だと思い追級で通うことにしました。

引越しの事

その不登校特例校の入学の条件が特例校のある地域に住む事だったので、
まだ通えるか結果が出る前の1月中旬頃から引越しの準備をしました。

理由は
・3月~4月は引越しシーズンで引越業者も早めに手配する必要があるため
・良い物件はすぐに埋まってしまうため

引越することを決めてからした事

・引越し業者 数社に見積もり。値段と対応がしっかりしているか確認し決める。(12月頃)

・物件の情報をみはじめる。(12月頃~)
そして1月下旬には物件見学。

・引越し前の中学に連絡が必要か市役所に確認。
うちの場合は引越し前に入学する予定だった学校名が書かれた用紙を小学校から頂いたので
その用紙に書かれていた市役所の電話番号に電話をして確認しました。

物件決まった後した事

・賃貸マンションの為、管理会社に連絡し解約の連絡(駐車場等の解約も)
・在籍する引越し先の中学校へ連絡して手続きについて聞く。
・制服等の準備
・住所変更が必要なものは全部住所変更。
・粗大ゴミ確認。

3月に入ってから準備した事

・ガス・水道・電気の解約の連絡
・郵便局にて転送届けを出す。
・市役所で転出届等の手続きは引越し日の14日前から出来るので早めに手続きをしました。

・引越し業者への『心付け』を準備。1000円~3000円を用意しました。
作業前に渡すことにより、丁寧に作業してくれるような気がします。
お金ではなく飲み物でも喜ばれますよ。

引っ越しをしてからした事

・転入届など市役所での手続き。
・免許証の住所変更。
・新中学校へ書類を提出

引越しをして思った事

引越し前は近所を歩く時息子は、周りを気にしながら、顔うつむきながら
歩いていたので、引越しをして堂々と歩けるのは良かったです。
引っ越してすぐの頃は、毎朝散歩もできていました。

まだ、中学へは行けてませんが、私たち家族の場合は引越しをして
良かったと思います。

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